白もふの棲む家

これは実話を元にしています  原題:The Takenoko Horror

オーナーハンドラー講習会

久しぶりに自分の犬を連れてお出掛け。
毎週のように犬達を置きっぱなしにして出掛けると家族に怒られるので仕方なく1頭連れて行っただけですが。
チェリックが重量オーバーで重いので比較的軽めのルネッサと一緒に金曜日の夜からLufa mam家にお泊まりです。


4月1日(土曜日)
ルネッサではなくLufa mam家のヴェールを連れて東京ビッグサイトで開催された「FCIジャパンインターナショナルドッグショー2017」へ!mam家に置き去りお留守番させられるルネッサwww

目的はオーナーハンドラー講習会。

ドッグショーも見たかったので朝早くから行きました。
会場は……超絶臭い プーンΣ(´Д`*) 

巡回して清掃を頑張ってるのは知ってるんですが追いつかず。
原因は連れてくる犬の排泄……犬のトイレが準備されてるにもかかわらず、きちんと排泄ができない犬が多いこと。
完璧にできないとしても完璧に排泄物の掃除をするのが飼い主の務めですが、これもできてなさすぎる。
体調の悪い犬を連れて来てるんだろうなと思うほどお腹の緩い犬も多い…ンコが床にベチャっと付いちゃうって体調管理しっかりできてないってことですよ。しっかり除菌消臭スプレーして拭き取ってよー(´・_・`)

あと…ポリでできてるバリケンとかが臭うんだろうな……。
これだから屋内の犬イベントは…って思います。

そんな超絶臭い空気の中でNINAちゃん……アワアワ状態 臭いの苦手だからツラそう…。
皆で早く鼻がバカになればいいのにと言ってました。

さて、この日は講習会にLufa mam・NINAママ・豆あずの飼い主ちびさんと私のスピッツ連れで受講。

ショーリードの持ち方から歩き方、スタックの仕方……これらの基本を学びました。
力づくではなく重心のかけ方を利用してのポージング方法や犬をキレイに見せる為の体運び。
頭で理解しても犬と実行する難しさ。

一人一人やらされ、人間側の姿勢や速度、持ち手の角度や審査員の位置、犬との距離、配慮…色々と注意され直されます。

結構手厳しく注意されました。
受講するには基本的な服従訓練をしっかり入れてないと難しいかなと思いました。

そして、そして…臆病犬種の最弱っぷりが如実に表れる「審査台」。
とうとう先生に「スピッツはみんな審査台が苦手なんですかねー、まったくもう」と言われてしまいました。

恥ずかしくてホントは言いたくないのですが確実な「ステイ(マテ)」・「アップ(立って)」ができてません。
犬達のコマンド・レベルの現実を知ることは大切なので何を言われてもへこたれません!
私は自分の犬チェリックの訓練を通じてボコボコのけちょんけちょんに訓練士さんに注意されてきたことなので、今更!って感じです。

たくさんの知らない犬がいっぱいいて臭いが付いた空間は犬達が最高潮に落ち着かない不安な場所ですよね。
私はこの超絶臭い会場にも感謝します。
臭いけどこれをプラスに取ります……だって、こーゆー場所でドッグショーは常だし訓練競技会もあるし試験もあるものだから。

場数を踏んで犬達に慣れされる絶好の機会なんです。

先生に色々色々色々注意されたけど全て受け止め改善する努力をします。
ハンドリングのコンペティションも遅い時間まで見てきました。
勉強になったなー。

帰宅してからLufa mamと復習!
あれだけ習っておきながら「何で動いちゃうのー!?」と2人で悩み「あっ!腕が固定されてないじゃん!」と客観的に見ながら復習してました。

スタックの復習してるところ


翌日の4月2日(日曜日)
この日はビッグサイトからそのまま帰宅する予定だったので、とうとうルネッサを連れて行きました。

また来たの?って受付の人に言われても、「今日もよろしくお願いします」とオーナーハンドラー講習会を受講。
2日目は受講人数も多く、1日目とは違う先生。
もちろん指導してくださる先生が違うと教え方の内容も変わります。

幸運なことに、1日目が基本で2日目が実践応用な感じでした。
やはり一人一人アップダウンやラウンドしてスタックして注意され直されます。

基本がわかってるんだから一発でスタックを決めてくださいと注意されましたΣ(゚д゚|||)
そして「ほら、前脚開いてる、常に直して」と注意が…リンクに上がってる時はずっと気にしてなくちゃいけないのに私ったら。

両日とも2時間近くの受講時間で内容の濃いものでした。
いつも買い物しかしないから入場料高いなーと思ってましたが、トリミングの仕方も教わり……なんてお得なんだろうと思いましたw

まあ、やり方がわかってもね……そんなのすぐにできないけど。
私はお家でチェリック相手に練習し続けます。


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