白もふの棲む家

これは実話を元にしています  原題:The Takenoko Horror

中間テストが終わったので

深堀隆介さんの回顧展【金魚養画場〜鱗の向こう側〜】を渋谷へ見に行きました。
クソガキの為ではありません。
単に私が一度間近で見てみたかっただけです。
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子供の教育に芸術ガーとか言いますが、子供自身が興味を持って初めて意味あるものになるので、興味のないものに関しては何も勧めません。
私が好きなものに関しては「これ素敵でしょ~?見に行くんだ。」と最初は自慢だけします。

そうなると「私も行きたい!」となるので連れて行ってあげます。
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興味津々で見ていました。
特に小汚い上履きの中の金魚作品を……きっと自分の小汚い上履きと重ね、金魚がスイ~っと泳いでいる別世界が小汚い上履きの中に広がっていることに興味を持ったのでしょう。
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お昼ご飯を急いで食べて、原宿でお買い物して、次に銀座のギャラリー向日葵へ高橋真琴先生の個展【プリンセス・パーティー】を見に行きました。
この日は真琴先生が在廊されていました。
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小さな頃から真琴先生の絵本を読ませてあげていたのに、それほど関心がない様子。
関心大有りなのは私なので別にいいんですが…私が大好きなので実際に原画が見られて、先生にもお会い出来て大満足です。

しかし、原画が欲しいのですが手が届かず。
早くしないと一生手に入れられなくなってしまう。


その後に松屋でクソガキの白い靴を購入して(お出掛けの時に履く靴がなかったので)、銀座1丁目のHIGASHIYAさんでお茶しました。
中学生になったと言っても、このようなお店で気軽に友人とお茶なんて出来やしないので特別に連れて行ってあげました。
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席もゆったりとしていて、とても雰囲気が良いです。
素敵な空間で美味しいお茶と和菓子を頂き、最後に素敵なトイレで恥ずかしながら大歓声のクソガキ。

私も小さい頃から色々と母達に連れ回されましたが、お出掛け着を着て美味しいご飯を食べに行く時は、とっても素敵な場所へ連れて行って貰えました。
ある時はお城のような素敵な調度品ばかりのお店や、鯉がたくさんいる池の中に廊下が渡してあってそこを落ちないように通って個室に行くようなお店だったり……思い出すと何処かのホテルのお庭やトイレの中だったり。
今でもちょっとオメカシして奮発してお食事へ行くのが大好きです。

3歳の頃から色々と連れ出していますが、少しでも何かが磨かれれば幸いです。



中間テストの結果ですが、、、、、
一夜漬けのようなものでも、平均点は取れていたので何とか良かった (〃´o`)=3 フゥ
私が何も見てやらなければ、きっと赤点になる30点以下だったと思います。

クソガキ自身も勉強がよくわからなくて学校へ行きたくないような感じになっていたんですが、今回の私との勉強で「やった分だけ点数が取れる」と理解でき、勉強する気になったので良かったです。

期末テストは高得点を狙うそうです。
仕事から帰宅して一緒に勉強するのかと思うと疲れますが、本人がやる気を起こしてるなら協力するしかありません。

世の中のお母さんたちは一体どのようにして子供の勉強を見てあげているのでしょうか。
「勉強しなさい!」で自分からやるような子供なのかな?
我が家は気持ちを盛り上げて机に向かわせ、付きっきりでテキストを広げてノートを作って理解させて、問題を解かしています。
大人なのに…今更、中学生の勉強をしている私。

夫も英会話を習い始めました。

仕事してるだけの方がラクチンですね。

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