白もふの棲む家

これは実話を元にしています  原題:The Takenoko Horror

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お骨どうしてますか?

新居に引っ越しの時に今までの犬達のお骨…骨壺を持ってきました。
ええ、私達…ずっとお骨と暮らしてたんです。
何十年も。


今年の11月で亡くなってから6年経つシェパードのぺぺちゃんのお骨が人間の骨壺と同じ大きさで場所的に邪魔なのと、知らない人から見たら不気味なので納骨することにしました。

今、私の部屋のクローゼットの中に置いてあります。
今朝も手前の物を出してしまおうとしたら骨壺に当ててガチャンっとしちゃったので「あー、ごめんごめん」となったんですが、これもあと数ヶ月のことだと思ったら少し寂しくなりました。

こんな大きい犬だったのに、お骨とはいえクローゼットに入れてるのかと思うと複雑な心境です。
20160628141336aba.jpg

亡くなってから1度も気配を感じることもなく、夢にも見ません。
いつ死んじゃったのか記憶も曖昧になってきました。
そんなこと忘れてしまってもいいんじゃないかと思うんです。
私が今現在、楽しく上手に犬達と暮らしてる……これが私と一緒に生きた歴代の犬達への供養です。


チェリック:「ぺー姐さん、私達…楽しくちゃんと暮らしてますよ。安眠しっぱなしでいいからね。」
IMG_1389.jpg


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