白もふの棲む家

これは実話を元にしています  原題:The Takenoko Horror

歯周病の手術

今朝、ルネッサを病院へ預けて来ました。

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昨夜の様子


一緒に出勤するかと思ってニコニコしてたけど違うんだよ……歯…抜かれちゃうんだよ( ノД`)…



ルネッサは栄太郎のことが大好き過ぎて、ほぼ私しか見ていません。
真っ直ぐな瞳で私を見つめるルネッサ。
常軌を逸して見つめるストーキング・ルネッサ。
今朝も駅のエレベーターの鏡に映る私をカートの中から見つめていました(反対にしてもクルリと方向転換してまで見る)。
そんななので元気です。

動物病院に着いてもニコニコ。
ルネッサ:「先生、ぽっくんね~、あのね~。」とスリスリ、チュッチュと状況がわかってない不憫な犬。

獣医さん:「うんうん、可愛いね~。体重は6.8㎏。口の中にジェル付けられてる?」

栄太郎:「食後にジェル付けてます!」


これはきっと、口の中を触っても噛まないかの再確認だと思います。
歯茎を綿棒でこすって何かのチェック……問題なく触らせてました。

今までの躾って、こんな時に役立つんだなーと実感。
Lufa mamにも耳タコなくらい言われてましたが、【普通に元気な時】は多少困ったなーと言うことがあっても何やかんやで惰性で過ぎ去ってしまうけど、【病気になった時】はそーはいかないのです。

・難なく診察・検査させることができること

・飼い主がいなくともゲージの中でストレスを感じることなく安静にしていられること


最低限これができないと病気の治療ができません。
これらが完全にできるのがチェリックなのですが、ルネッサもできるように仕上げてきました。
手術後の安静も確保できます。


だから、無事に手術が終わりますように……。

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早くルネッサの笑顔が見たいです。

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