白もふの棲む家

これは実話を元にしています  原題:The Takenoko Horror

手術後の介護

ルネッサは手術後1ヶ月のエリザベスカラーを付けたままの安静なので、必要な世話以外は何もしません。

基本的に放置です。
目を合わせることもしません、見ると言うことは「目でいじる」ことになります(Lufa mam談)。
心配だからと言って飼い主の視線がずっと愛犬に注がれていたら犬は休まるのでしょうか?


排泄の為の短時間お散歩は許されていますが、私はさせません。
一番リスクがあるし(衝撃や匂い取りによる雑菌の感染)。
室内排泄が出来て良かったと思う瞬間です。
シッコ・ポイントが外れてしまったとしても……(-_-;)トイレの内側から入り口の外側へシッコ引っかけるとか許せないけど。
ちゃんとトイレで排泄してるから怒れないけど……(-_-#)
もうっ、おバカさーーーーーーーーんっ!
(ここら辺は飼い主ちょとストレス)


ルネッサ自身もストレスを感じることは……多少はあると思います。
特にフリーでフラフラしてるチェリックに文句言ってます。

「チェリック、ズルいよ!何でぽっくんだけ!」

でも、すぐに諦めちゃうし、飼い主に似て「まっ、いっかー」でポケーっとしてます。


ご飯は、こーやってあげてます。

まずはドッグフードをミルサーで粉末にして、お湯を加えてお団子状にします。
このお団子状にするのが結構手間がかかります……一番小さなアイスクリームディッシャーや生クリーム絞り袋を利用して簡単に一口大の大きさにしたいのですが難しいんです。
何か良い案はないでしょうか?


ガツガツ食べてしまうとお皿に口をぶつけてしまうので、柔らかい手で食べさせます。
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この後に、お水を飲ませ、オーラルスプレーをして口内を殺菌し、乳酸菌の粉末を口内に入れてやります。


今は安静第一なので、体を撫でてマッサージくらいのコミュニケーションと声かけくらいしかしていません。
日中はパパが居たり居なかったりでリビングには居ないし、私達も仕事でいないし、クソガキも塾や学校だし、構う人間がいないので、犬達は大人しくずっと寝てるようです。

ご飯時だけちょっとの手間で、あとは通常と変わりない生活を送っています。
飼い主的にも負担がなく、もっと大変だと思っていたので良かったです。

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