白もふの棲む家

これは実話を元にしています  原題:The Takenoko Horror

旅行じゃなくて入院です

忙しく意識もふわふわだったので思い出した順から書いてる栄太郎です。
記事の日時が前後します。



栄太郎の部屋の床を白に塗り直したので家具と物の再引っ越しでした。
入院直前まで片付け&用意に終われていたのです。
正しくは家を出る8:30まで(ギリギリ過ぎる)。

寝ないでやりました\(^o^;)/ ←バカ


片付いた部屋から入院グッヅを取り出します。
どの寝間着、持って行こうかな~。


産婦人科に入院なのでお産ママ達よりも誰よりも可愛い寝間着で過ごしたい!
だって私が産んであげられるのは子宮そのものだもの!(子宮摘出は膣から)
何となく惨めったらしいので他のことで気分を上げていかねばと思い、入院グッヅ全部を可愛くすることにしました。

寝間着はジェラート・ピケを6枚ほど用意。
基本ネグリジェ・タイプかベビードール。
お腹に傷が出来るからお腹を締め付けない寝間着で文句言われないし!
合わせたジェラピケのスパッツも何枚か持って、ノースリーブが多いからフワフワのカーデやボレロやガウンも詰め込んでサンリオの特にマイメロのタオルやバスタオル、歯磨きグッヅ、お風呂グッヅ、食器にノートパソコンにWi-Fiに一番お気に入りのシリーズのレースの下着全部持って行きました。

フリカケじゃなくてメカブ海苔とか松前漬けとかウニくらげとか買い込んでます。
もちろんペットボトルのお茶も10本!

ズーカのキャリーバッグに詰めて。


9:30に都内の病院に到着。
主治医から手術に立ち合う母が一緒に説明を聞いて、納得するまで何回も聞いて納得し、最悪色々と駄目でも痛みを取ることと片方の腎臓を死守することに決めました。


お昼ご飯までは自由なので病食を断り、病院のレストランで青椒肉絲!


こっそり売店でお菓子を買いました。
全身麻酔なので絶食は守りますが、術後ちょと良くなった時の為に。
お菓子はあるだけで精神安定剤。


色々と部屋に荷物を移動。


まだニコニコ余裕ある時間。
だって手術は翌日だもの!
術前準備をします。

マグコロールと言う下剤を250ccほど飲みます。

冷えててレモン味で酸味が強くて美味しかったです。

挨拶に来た薬剤師さんに「美味しいと言う人は初めてです」と言われました。

麻酔医や手術室の看護師さん達とも挨拶。

そんなこんなで剃毛です!
時間なくてブラジリアンワックスへ行かれなかったのが悔やまれます。
伸びてきた時にチクチクが嫌。
しょっちゅうワックス脱毛しに行ってるので、そこら辺は抵抗がない栄太郎。
腹腔境手術なので、おへその掃除もして貰いました。

何となく、いつものサロンへ行ってるか旅先でのエステ感覚!
(思い込みの強い栄太郎)

夕ご飯から、まさかの流動食で絶望的になりました。


くずゆって……(。´Д⊂)


ゆっくりお風呂に入ってると……マグコロールのビッグウェーブがきました(´д`|||)

この時は切羽詰まりましたが何とか潜り抜け、1回目の浣腸です。

ここら辺も得意だし!
この病院に高校生の頃は便秘で運ばれ2リットルの浣腸をされたほどです。

なるべくお腹を空っぽにして絶食絶水が始まります。

兎に角、寝ちゃう!
一睡もしてなかったので2秒で寝ました。

にほんブログ村 住まいブログ 愛犬家住宅へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ スピッツ(日本スピッツ)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト